組織運営

ジャーナリングを続けることで得られた気づき

はじめに ジャーナリングとは キッカケ 書く瞑想 日記との違い ほぼ一年書き出し続けた結果 効果 自分の振り返り まとめ プライベートと仕事 DMMとしての新たな取り組み まとめのまとめ はじめに はじめまして。DMMでVPoEを任されている大久保です。 今年で5…

DMMデザイン組織の動き2025 - AI活用と人材戦略 -

自己紹介 はじめに 1. AIの進展による数年先のデザイナーの役割の変化 参考:取り組み詳細の記事 2. 理想に届かないAIに嘆かず、今伸びてるAIに目を向ける 3. デザインと事業の接続点をAIと見出す 参考:取り組み詳細の記事 4. さらなるデザイン組織全体の定…

Slack上の作業スレでつくる、“点も線も残る日報”

はじめに “日報”と”分報” 作業スレのデモ 点と線の記録の共存による相互補完と効能 始めるには明日からでも かいつまんだ仕組み紹介 運用上の考慮 さいごに ※DMMグループ Advent Calendar 2025 12/16の記事です。本記事は飯田涼太 mesh1nek0x0 が担当します…

続・決済基盤の技術的負債に向き合う

はじめに Phase1: 基盤構築から機能実装へ(2025年1月〜7月) やったこと わかったこと できたこと Phase2: 一般アカウント移行への挑戦(2025年8月〜2026年2月、進行中) 取り組んでいること これまでにわかったこと 今後の方針 技術的な学び Temporalによ…

AIが変える、人事評価の未来 〜LLM活用でもっと『人』の時間を創り出す挑戦〜

充実した評価制度をより効果的に運用するための挑戦 LLMで解決を検討:議事録から評価レポートを自動生成する4ステップ Step 1: AIによる議事録の自動作成 Step 2: 評価項目に関連する情報をAIが自動抽出 Step 3: 1on1での内容確認と認識合わせ Step 4: 月次…

スクラムフェス金沢2025 登壇レポート

はじめに 登壇レポート(1): 共創はどこまで拡張できるか ─「民泊×地域共創」の現場に見る、スクラムとパターン・ランゲージの可能性 スクラムとパターン・ランゲージの実践知:現場から生まれた共創の仕組み 発表してみての感想 登壇レポート(2): チーム開発…

上層部の仕事が見えないのはなぜか 〜組織構造と不確実性の観点から〜

はじめに 不確実性の高さ・低さ 上司の上司が仕事していないように見える理由 まとめ はじめに はじめまして。DMMでVPoEを任されている大久保です。 今年で4回目になりますが、DMMグループ Advent Calendar 2024の最後を務めさせていただきます。最後までお…

エンジニアが何故マネジメントを難しいと感じるのか

こんにちは。昨年同様Advent Calendarの最後を務めることになりましたVPoEの大久保です。今年の当社のAdvent Calendarも面白い記事がたくさんありますので、まだ読まれていない方はぜひ見ていただけると幸いです。 今年のDMMも数多くのチャレンジをしてきま…

オンラインサロン事業部 Human Interface Guidelines輪読会の取り組み

はじめに 背景 Human Interface Guidelinesとは HIG輪読会での取り組み サロンiOSアプリ開発での取り組み HIG輪読会を実施したことによって得られたこと どのようにアウトプットしたか まとめ はじめに オンラインサロン事業部 開発グループ iOSエンジニア担…

サービスマイグレーションによるエンジニア組織の変化

はじめに なぜシステムをリプレイスしているのか 2020年頃のシステムとエンジニア組織 組織体制図 システム構成とそれぞれのチームの依存関係 この時の問題点と、それをどのように改善しようとしていたか 2021年ごろのシステムとエンジニア組織 組織体制図 …

オンラインサロン事業部 開発グループにおけるオンボーディング紹介

はじめに オンラインサロン事業部とは 課題 オンボーディングとは? オンボーディングの管理と改善 オンボーディングの流れ プロダクト・コードツアー その他イベント メンター まとめ はじめに こんにちは、合同会社DMM.comのオンラインサロン事業部所属の…

エンジニア向けの週1「ザツダン会」が継続している理由

はじめに GitHub issueを利用した週1の「ザツダン会」 「偶然」を意図的に誘発するうえでの課題 解決の一手になったGitHub issue 「ザツダン会」による効果 まとめ はじめに こんにちは。VPoEグループの飯田涼太です。 「興味関心がある分野以外の事柄と偶然…

たこちー流!大人数を相手にするオンライン会議スキーム

はじめに 実はこんなことで悩んでいました! ステークホルダが多いことによる悩み 拠点が離れていることによる悩み 辿り着いたのは「個人参加型オンライン会議」でした。 個人参加型オンライン会議導入のメリット さらに、たこちー流の工夫を加えてみました…

データサイエンスを駆使した事業成長を手がける「Growth Scienceグループ」の正体とは?

はじめに Growth Scienceグループの紹介 検索改善チーム レコメンドチーム アナリストチーム 基盤エンジニア これから実現したいこと 分析手法の紹介 ユースケース 差異分析の考え方 メリット デメリット 応用例 総括 最後に はじめに はじめまして。DMMのGr…

認定スクラムマスターがアジャイルマインドいっぱいのサポートチームを立ち上げてみた効果と問題点

一番言いたいこと アジャイルなチームで嬉しかったこと やってきたこと 学習しようという雰囲気作り チームとは何かを学習する どんなチームになりたいか? どうやって近づいていくか? フィードバック その他 良かったこと チームがこのスタイルを気に入っ…

お互いに不幸にならないためのプロダクト引き継ぎノウハウ

はじめに 引き継ぎが発生する状況について 引き継ぐ際に注意すること 引き継ぎの流れ 1.資料を作成しQAシートの質問欄に記載してもらう 2.ソースを読んでもらったあとに説明会の実施 3.共同運用期間 4.引き継ぎ完了 まとめ 最後に はじめに はじめまして。プ…

【資料公開】DMM meetup 金沢拠点でリモート主体で働くリアル を開催しました!

DMM meetup #21 金沢拠点でリモート主体で働くリアルとは 資料紹介 「六本木のチームに1人金沢から参加してる話」 「色々あってリモート出来ないけど頑張ってる話」 「リモートワーク環境下でのUターンのリアル」 「リモートでチームの雰囲気改善に取り組ん…

チームのパフォーマンスを可視化する〜トータルモチベーションの創出〜

はじめに ToMoとは ToMo指数の算出方法と組織の業績との関係 チームのToMo指数測定結果と傾向 「楽しさ」指数を向上させるための取り組み 「目的」指数を向上させるための取り組み 全体的な推移 まとめ はじめに はじめまして、ペイメントサービス部 ポイン…

デザイナーからPFのエンジニアへの転身

プラットフォーム事業本部メンバーシップサービス部の眞名垣です! 普段はエンジニアとしてDMM会員の認証と顧客情報に関連するプロダクトの開発をしています。今回は「デザイナーからPFのエンジニアへ転身した事例」についてお話したいと思います! はじめに…