2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

Cursor × Maestro MCP で実現!自然言語によるネイティブアプリの自動テスト

想定読者 はじめに 本取組の背景 使用したツールについて 具体的な手順 ①関連ドキュメントのインプット ②プロンプトによる実行指示 ③テストレポートの確認と分析 実際に使ってみてわかったこと 良かったこと ①非エンジニアでも自動テストが可能に ②手動実行…

新卒2年目によるECS Blue/Greenデプロイ奮闘記

はじめに なぜECS native Blue/Greenデプロイを導入したのか ECS Blue/Greenデプロイの基本概念 ALBの挙動 課題とその解決過程 1. 新しい機能なのでドキュメントが少ない 2. ライフサイクルフックの制約 3. Temporalワークフローエンジンの同期制御 4. HTTP…

SRE Kaigi 2026スタッフ体験記:現場で学んだ判断力と3つのコツ

はじめに SRE Kaigi 2026とスタッフとしての役割 イベント概要 担当業務:スポンサーブースルームの運営サポート 事前準備から当日まで 事前準備(当日スタッフの場合) 当日のタイムライン 一番大変だったこと:ドリンク持ち出し対応 想定外のトラブル 段階…

AWS re:Invent 2025 参加記と体験談 ~ 新卒視点 ~

はじめに 概要 セッション セッション探しで意識したこと 1. 現地ならではの体験 2. マルチクラウドについて 3. Redis(インメモリデータベース)について 印象に残ったセッション Best 5 Hassle-free multicloud connectivity with AWS Interconnect - Mult…

re:Invent 2025 で見えた、AI 時代の開発ロール再編と SRE の再定義

はじめに 個別最適の限界と、AIによる強制的な標準化 re:Invent キーノートで示された Frontier Agent という未来 re:Invent で実際に試した AI エージェント AWS DevOps Agent AWS Security Agent AWSの方とのディスカッションで深まった AI DLC の現実感 …

APIレイテンシを1300msから300msへ。重いクエリを1/20に高速化できた話

はじめに 背景 タスクの流れ 1. エンドポイントのボトルネックを特定 2. 特定したボトルネックのクエリを解析 3. クエリ改善の試行錯誤 試行錯誤 1:NOT EXISTS の解消 試行錯誤 2:Seq Scan の改善 試行錯誤 3:OR 条件の排除 試行錯誤 4:インデックスの最…