Think! FrontEnd #10 開催レポート

はじめに Think! FrontEnd とは? FSDはAI Codingの品質と開発コストを改善し得るか Notion MCP x Claude でプロダクト開発を推し進める DMMブックスのNext.js化を加速させるAI活用 【LT】WebNNでブラウザAIを動かしてみた 【LT】業務時間外もAIに働いてもら…

50超のAIスキルを自律改善!親子エージェントによるプロンプトチューニング自動化

はじめに AIスキルの大量生産が招いた「生産性の罠」 自律改善ループのアーキテクチャ 改善の反復ワークフロー 2面評価システム エージェントの内省(定性・プロセス指標) 厳格なチェックリスト(定量・成果指標) 速度より確実さ 導入後の変化 トークン レ…

実務につながる学びを目指して。2026年度新卒の技術研修を紹介します

はじめに 技術研修について スケジュール 各研修の紹介 MSP・データセンター見学 ドメイン駆動設計 技術的負債と変更容易性の基礎 Web開発技術(バックエンド) 認証・認可 研修を終えたメンバーのコメント 点と点が線になる研修。設計の考え方は今も実務の…

NAB Show 2026 参加記

はじめに 配信基盤の最前線 MoQ(Media over QUIC) ── 次世代の配信トランスポート AIエンコード前処理でビットレートを30〜50%削減 AIによるパーソナライズとUX(Synamedia/Mileto) AIによる海賊版・CDNリーチング対策(Catching the Invisible) ライブ体験の…

通知配信基盤(メール配信基盤)の開発を振り返る

はじめに 通知配信基盤構想のはじまり プロダクト要求仕様書(PRD)を作成 アプリケーションアーキテクチャ設計 技術選定 技術スタック一覧 APIの通信形式 データストア メールサーバ 軽量仕様駆動開発により2ヶ月程度で開発を完遂 いざリリース リリースま…

PRレビューのコメントからAIルールを育てる仕組みを作ってみた

AI

AIルールを育てることにした背景 まずは手動で試し、コストで一度つまずいた 実際の仕組み ルールファイルの管理方法 実際に生成されたルールの例 運用コスト 完全自動にはしなかった 今後の展望と課題 おわりに こんにちは。DMMオンラインサロン アーキテク…

SRE NEXT 2026に登壇しました ― オブザーバビリティ成熟度をAPI連携×生成AIで自動評価した話

SRE

はじめに SRE NEXT 2026とは ― 「Inclusive SRE」を掲げた約1,000人規模のカンファレンス 発表内容ダイジェスト ― 「オブザーバビリティ、本当に活用できてる?」 なぜこのテーマで登壇したのか 発表の要点 当日の様子と参加者の反応 「あの発表を見ました」…

DMM.comはiOSDC Japan 2026に「ゴールドスポンサー」として協賛&登壇します!

ブース紹介 アンケート・ノベルティ DMMからの登壇 さいごに 今年もiOSDCの季節がやってまいりました! 2026年9月11日(金)〜 9月13日(日)の3日間にわたり有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催されるiOSDC Japan 2026、本イベントはiOS関連…

Herdr × Ghosttyで始める「マネージャー」のAI駆動を加速させるターミナルマルチプレクサのすゝめ

1.はじめに 2. 「マルチタスク」から「マルチエージェント」へ HerdrをAIエージェントの「マネジメントレイヤー」にする 3. マネジメント業務の事例 3-1. 週次レポート作成 3-2. 管掌プロダクトの仕様の把握 3-3. アカウントの発行 / 承認 4. ちょっとした仕…

チームで行う改善活動を通して学んだこと

はじめに 記事を書こうと思った背景 結論から言うと チームでの改善活動 改善内容の概要 チームならではの正解、目指すゴールを明確にする チームで課題の合意を取る ゴール・課題が見えたらロードマップで計画する Good Point 課題の難易度を下げ、コミッ…

測りながら、小さく区切る — 運用を止めずに続けたフロントエンド改善

はじめに 改善を始めるまで 出発点 — 技術の古さより、混在がつらかった フロントエンドの全面リプレイスではなく、段階的な改善を選んだ どこから着手するかを比較し、SPAから始めた 改善中に前提を見直した二つのケース ケース1:領域ごとに安全網を変えた…

合同会社DMM.com、Go Conference 2026にシルバースポンサーとして協賛が決定

合同会社DMM.comは、2026年9月11日(金)に中野セントラルパークサウスで開催される「Go Conference 2026」に、シルバースポンサーとして協賛します。 Go Conference 2026 について 協賛の背景 ブース出展について 登壇について セッション概要 終わりに Go …