
こんにちは。
DMM.comの小澤孝幸です。
今年の6月にJOINしました。
入社したばかりで何を書けばよいか悩みましたが、今回はITコミュニティやハッカソン・アイデアソンに参加すると何が面白いのか?について皆さんに知っていただければと思います。
これまでに参加してきた・しているもの
私はITのコミュニティ活動やハッカソンに参加しています。
すべてではないですが、現在参加中のものや、過去に参加していたものは以下の通りです。
- コミュニティ
- 日本Androidの会 浜松支部
- JAWS-UG浜松
- Shizuoka Dev Cafe
- 浜松IT合同勉強会
- ハッカソン・アイデアソン・イベント
なぜITコミュニティに参加するのか?
主に参加しているのは日本Androidの会 浜松支部で、毎月1回かならず開催されています。
最近ではもくもく会が多いのですが、以下のことを主に行っています。
- 面白ガジェットの紹介
- 仕事や趣味、学習中のコンテンツに関する技術的な相談
- イベントの紹介
日本Androidの会のつながりで浜松JAWS-UGやHamamatsu.rb、浜松IT合同勉強会などのつながりができています。
コミュニティでつながっている方から情報を得られることもあります。
特に、こういったコミュニティはITとはいえ、さまざまな業種や技術を持つ方がいらっしゃいますので、参加しておくと何かのときに頼れますし、頼られることがあります。
また、イベントを運営する側に回ることもあり、イベント運営に興味がある場合には面白いかもしれません。
なぜハッカソン・アイデアソンへ参加するのか?
ハッカソンへの参加が多く、SPAJAMには毎年必ず参加しています。
なぜ参加するか?考えると以下の理由があります。
- 目標をもって技術の勉強ができる(主に趣味)
- 仕事以外でチームで開発を楽しめる
- 温泉に入りたい
チームのテーマとして「真面目にふざける」というのがあります。
とにかく楽しんで、予選を突破して温泉に入りに行くという目標に向けて「真面目にふざける」のです。
そのために、普段からFlutterを使って開発を行ったり、ハードを購入して試したり(積みガジェットが多いですが…)しています。
全力で取り組むことで、結果がどうであれ、達成感があります。
特に、アプリを作り上げ、プレゼンを終えたときには本当にやり切ったという思いが強いです。
また、業務で携わる技術と関係のない部分もありますが、共通するようなところもあり、無駄にはなっていないと思っています。
ハッカソン以外では、ヒーローズリーグに毎年参加しています。
今年は第2回予選に参加し、その中でラバーダッ君という作品で、ラバーダック・デバッグというものを知りました。
ゴム製のアヒルにソースコードを説明し、デバッグする手法とのことです。
今度実践してみたいと思います。
そのほかに、オカンボットという作品で、Alexaで電子レンジの音を検知する機能を初めて知りました。
このように、新たな発見を得られることがあります。
あと、ハッカソンやアイデアソン、アプリコンテストに参加すると、協賛企業様から参加賞をいただける場合があります。
これも楽しみの一つになります。
M5Stack Japan Creativity Contest 2023では参加賞でM5 Cupsuleをいただきました。
これでまた何か作ってみたいと思います。
参加賞の他にも、別のハッカソンやアイデアソンに誘われることもあります。
こういったつながりも楽しみの一つです。
最後に
ITコミュニティやハッカソン・アイデアソンになぜ参加するのか?どういったメリットがあるかを自分なりに感じている部分を紹介しました。
参加する目的次第でメリット・デメリットも変わってきますが、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?
何が言いたかったかというと、皆さん、ITコミュニティやハッカソン・アイデアソンに参加して、楽しみましょう!
ハッカソンやアイデアソンのお誘いも歓迎しています!