
はじめに
VPoE室メンバーの本田です。日ごろは、VPoE室で技術広報業務に従事しており、DMMのテック文化を支える「DMMTechvison」の浸透を図りつつも、主に技術系イベントへの協賛・企業ブース出展・社内外向けの技術イベントの運営サポートなど多岐に渡り活動しています。
いよいよ、あしたから12月に突入です!毎年12月の恒例イベントといえば、Advent Calendar(以下「アドカレ」)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
昨年同様、『DMM inside』上でDMMグループのアドカレ2023を実施します。DMMグループに所属し活躍するエンジニアたちが日替わりで記事を12月1日から25日まで公開していく予定です。
併せてQiita社が運営するコミュニティサービス『Qiita』上でも別途「DMMグループAdvent Calendar 2023」のカレンダーページを設け、そちらにも記事リンクを載せていきますので、ぜひお楽しみに!
DMMグループのアドカレについて
そもそもアドカレとはなにか?
念のため「アドカレ」をよく知らないという方へ少し説明しますと、一般的な「アドカレ」は、クリスマスまでのカウントダウンを楽しむために作られた、特別な日めくりカレンダーを指します。そのカレンダーの形状はユニークで、靴下の形をしているものや立体的なクリスマスツリーの形をしているものなど、さまざまです。また日付に小さな扉や窓などが付いていることが多く、開いて中を見てみると小さなキャンディーやチョコレートなどのお菓子が入っていて日めくりを楽しめます。一方、IT業界のエンジニアのあいだでは、この従来の「アドカレ」に倣い、「お菓子」ではなく「記事」を日替わりで公開していく年次のお祭りイベントとして親しまれており、12月になると参加する各社が一斉に記事を公開していきます。
DMMグループのアドカレはいつから?
DMMグループのアドカレは、2017年に当時CTOを務めていた松本氏による第一声ではじめて実施され、今年で7回目を迎えます。
今となってはDMMグループ内で毎年12月の恒例イベントになっており、この時期が近づくと「今年の『アドカレ』はどう進めていこうか?」と、自然と社内で話題に上がってきます。ちなみに、過去の「DMMグループAdvent Calendar 」が気になるという方へ下記にQiitaの関連リンクを貼っておきますので、併せてご覧いただけると幸いです。
- DMM.com #1 Advent Calendar 2017
- DMM.com Advent Calendar 2018
- DMMグループ Advent Calendar 2019
- DMMグループ Advent Calendar 2020
- DMMグループ Advent Calendar 2021
- DMMグループ Advent Calendar 2022
- DMMグループ Advent Calendar 2023
DMMグループのアドカレ2023について
さて、気になる今年のアドカレは、下記のスケジュールに沿って順次公開される予定です。
テーマに関しては、公開時に多少変更となる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
今年のアドカレの特徴として、今年入社の新卒社員も積極的に参加してくれています。
DMMでの就業経験を通じて得られたナレッジの共有、個人の研究成果など、多種多様なテーマで記事をお届けしていきます。
この記事を読まれている方にとって、少しでも気になるテーマが多く見つかると幸いです。
終わりに
公開はこれからで、現時点では上記URL欄は空欄になっていますが、順次記事が公開されたタイミングで記事リンクを追加・更新していきます。
今後、公開される記事にぜひご注目ください!ぜひ多くの方にご一読いただけると幸いです。