慶應義塾大学KCSxDMM 合同LT会レポート

こんにちは!DMM.com 動画配信事業部のエンジニアの@_tinojiです。
先日、ご縁があって慶應義塾大学のコンピューター系サークルKCSとDMMで合同LT会を開催しました!
今回は、当日の様子を簡単にお伝えしたいと思います!
※別途、KCSの方々によって今回のイベントについてすでに記事にしていただいています。発表に使用したスライド資料も見れますので、ぜひご覧ください!

kcs1959.jp

イベント開催のきっかけは、私がTwitterで「DMMのエンジニア職に興味のある学生さん、ご飯行きましょ!」と呼びかけた際に、KCS部員の方が声をかけてくれたことです。
結局、食事ではなく会社見学に来てもらう形になったのですが、その時に「KCSとDMMで一緒にイベントとかできたら楽しそうですね〜」というような話が出て、トントン拍子で開催される運びになりました。

会場はDMM六本木オフィスのイベントスペースで、10分間のLTをKCS・DMMでそれぞれ4本ずつ行いました。なんと、参加者数は合計50名ほどでした!
当日使用したTwitterハッシュタグは#kcs_dmmです。

DMM側は、Webエンジニア、アプリエンジニア、ゲームエンジニア、AIエンジニアの4名がそれぞれの業務内容や業務で使用している技術についてお話しさせていただきました。

DMM動画を支える技術についての発表
Androidアプリの設計についての発表
DMM GAMESについての発表
データパイプラインについての発表

夕食時のため、ピザや軽食をご用意したのですが、量が少なかったようで一瞬で消えてしまいました(笑)。

飲み物しかなくなってしまった様子

KCSのLTは、バーチャルYouTuber作成の話、機械学習の基礎の話、慶應生のためのWebサービスとアプリの話、ZFSの話と非常に幅広く、いろいろやられててすごいなぁと思いました。
1つのサークルにさまざまな興味を持っている部員が集まり、それぞれ好きなことをやりながらもお互いを高め合っているという印象を強く受けました。とてもうらやましい環境ですね!

バーチャル YouTuber作品についての発表中、機材トラブルで画面が緑になってしまいました... ごめんなさい
機械学習の基礎についての発表
慶応生のためのWebサービスとアプリについての発表
ZFSについての発表

普段、学生の方々は企業で働く人の赤裸々な話を聞く機会はそこまで多くはないと思います。
一方で、我々も企業で長く働いていると学生の方々が今考えていること・思っていることからは遠ざかってしまいがちです。
今回の合同イベントを通じて、このようなお互いの問題を少しでも解消できたなら最高です!

また今回のイベント終了後には、KCSのみなさんから「今年中にもう1回やりましょう!」というお声が続出したほど大いに盛り上がりました。恒例にできたらうれしいですね!
今後もDMMは、さまざまな大学のサークルなどと合同イベントを行っていきたいと思っています。
ご興味のある学生の方々はDMM.com TechのTwitterアカウントにDMをいただければと思います!

お知らせ

DMM.comでは、東京本社・金沢事業所ともに2020新卒 エンジニア採用受付中です! ぜひご応募お待ちしております。

dmm.snar.jp