ジャーナリングを続けることで得られた気づき

はじめに ジャーナリングとは キッカケ 書く瞑想 日記との違い ほぼ一年書き出し続けた結果 効果 自分の振り返り まとめ プライベートと仕事 DMMとしての新たな取り組み まとめのまとめ はじめに はじめまして。DMMでVPoEを任されている大久保です。 今年で5…

AWS re:Invent 2025 参加記 ~ SRE視点でのre:Invent ~

はじめに 概要 気になった新サービス・新機能 Amazon Nova Forge 3種類の「Frontier Agent」 IAM Policy Autopilot AWS Lambda Durable Functions セッションレポート Workshop: Accelerate VMware Migration with AWS Transform Chalk Talk: AWS Tools - Au…

DMMデザイン組織の動き2025 - AI活用と人材戦略 -

自己紹介 はじめに 1. AIの進展による数年先のデザイナーの役割の変化 参考:取り組み詳細の記事 2. 理想に届かないAIに嘆かず、今伸びてるAIに目を向ける 3. デザインと事業の接続点をAIと見出す 参考:取り組み詳細の記事 4. さらなるデザイン組織全体の定…

1ヶ月インターンのロードマップ設計 〜メンターとしての工夫〜

はじめに なぜ「成果物を残す」ことにこだわったのか インターン受け入れの課題 ロードマップ設計:ゴールから逆算する ゴールを先に定義する ゴールから逆算したロードマップ メンター自身が先に学ぶ 工夫1:Goalを具体的に設定する 抽象的なタスクは渡さな…

Mermaid x AST x go:generate = コードとドキュメントの完全同期への道(完結編)

はじめに TL;DR この記事を読む前に 対象読者 解決したい課題 (去年の再掲) この記事で扱わないこと この記事で伝えたいこと ビジネスロジック閲覧サイト デモサイト コード メリット 実際に運用して得られた効果 1. Go に詳しくない相手との認識合わせが速…

Vertex AI PipelinesによるMLバッチ基盤の運用

はじめに 1. Vertex AI Pipelines採用の背景 2. 開発効率化 2.1 CI/CDとディレクトリ構成 2.1.1 GitHub Actionsの採用 2.1.2 ディレクトリ構成 2.1.3 デプロイフロー 2.1.4 Config駆動のパイプライン管理 2.2 Goによる共通コンポーネント 2.2.1 PythonからGo…

チーム改善の第一歩に。Webフロントエンド版DX Criteriaの活用法

はじめに Webフロントエンド版DX Criteriaとは DX Criteriaについて Webフロントエンド版の位置づけ なぜ活用しようと思ったのか? 具体的な活用事例として 1. 評価範囲の決定 2. アセスメントシートの準備 / チェックリストの記入 3. レビュー 4. アセスメ…

ドキュメントでは教えてくれないNext.js Cache handlerの挙動

はじめに 前提知識 Cache handler とは わかったこと キャッシュ有効期限時の挙動 実は get メソッドの第二引数にコンテキストが渡される まとめ 参考資料 はじめに はじめまして、電子書籍開発部 基盤開発グループの加藤です。 我々基盤開発グループは主に…

「MAC-VRF って結局なに?」QFX5120 で悩みながら整理した

1. はじめに 2. EVPN-VXLAN を設計するときのポイント 3. MAC-VRF に混乱した理由 3.1 instance-type mac-vrf を理解しないまま使っていた 3.2 MAC-VRF の概念と設定を混同していた 3.3 L2 と L3 が混在して混乱していた話 4. そもそも MAC-VRF とは何か 4.1…

CIで守るフロントエンドのコード品質 〜荒野から始める仕組み作り〜

はじめに コード品質とは なぜ仕組みが必要だったのか コード品質を保つ仕組みの構築 1. 循環的複雑度の検査と違反コードの解消 2. CIでの静的解析(ESLint)とマージルールの設定 3. 静的解析の強化(Prettier、ls-lint) まとめと今後の展望 最後に はじめ…

静的解析ツールを活用した、チームでのコードベース健全化戦略

はじめに 静的解析を取り入れた品質改善アプローチ 改善を進める中で見えてきた課題と気づき 品質改善の効果を最大化するための目標再設計 チームで取り組んだ改善プロセスと具体的な進め方 1. 優先順位付けとタスクの細分化戦略 優先順位付けの基準 タスク…

【n8n × Google Cloud】Slack をトリガーとした AI Agent ワークフロー基盤を構築した話

AI

背景と動機 部の取り組み「分科会」について なぜこれに取り組んだのか 解決したい課題 技術選定 実装方針 ツールの比較・選定 システムアーキテクチャ 直面した 2 つの課題 1. Slack からの Event は IAP を越えられない 2. LLM 単体では URL の先にあるロ…